子どもに英語を教えることって、簡単なようで実は案外、難しい!
ゲーム一つとっても、ただ楽しければいいのではなく、その裏には「これを身につけさせたい」という教師の創意工夫があるのです。
「英語が話せると楽しい」、「英語が大好き!」となってもらうにはそれを教える先生の教え方、先生としての資質、そして「英語を通して子どもたちに何を伝えたいのか」という理念を先生自身が持つことが大切です。
英語が話せればそれでいいのではなく、英語を通して子どもたちのどんな力を育んでいきたいのか、
考えていきたいですね。
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Universal English College
私が、児童英語教師、小学校英語指導者養成トレーナーをしている学校です。 ここで、受講生への指導とカリキュラム作成を行っています。 このプログラムは、日本の特定非営利活動法人 小学校英語指導者認定協議会 (J-SHINE) から 認定を受けています。当校のプログラムを修了することで、民間英語教室での指導や 小学校で英語活動を行える知識と実践力を基礎から身につけることができます。
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講座には、シドニーのチャイルドケアセンターでの1週間の教育実習が含まれています。
オーストラリアの子どもたちと英語の歌をうたったり、絵本を読んであげたり、クラフトを作ったり、 また英語で日本の文化を伝える活動を行ったりします。 自分が身につけたことを英語環境の中で試すことで、実践力をつけることができるのです。
講座の詳細については Universal English College のウェブサイトをご参照ください。
(トップページから日本語を選択) www.universal.edu.au
小学校の英語活動のカリキュラム、指導案作成、 国際理解、異文化、他教科と関連づけた英語指導案の作成、 幼稚園での英語指導、英語サークルでの活動内容などでの指導案作成を承ります。
Universal English College、児童英語教師養成講座と指導案についてのお問い合わせはこちらまで。


日本で、児童英語教師として6年間勤めたあと、シドニーの大学院で第2言語習得理論について学ぶ。卒業後、海外初の J-SHINE 認定校のカリキュラムを作成。その後、 Universal English College で2校目の J-SHINE 海外認定校のカリキュラムを作成。現在は Universal English College で、児童英語教師養成トレーナーとカリキュラム担当を行う。児童英語教師養成トレーナー歴5年。
オーストラリアの準保育士資格保持。
アルク「子どもに英語教えたい 2008 」
<こんなことができる!海外の児童英語教師養成講座>インタビュー記事掲載
アルク「子ども英語 9 月号 2007 」
<学校探検>指導案掲載
アルク「子ども英語 3 月号 2007 」
<イースター>指導案執筆
アルク「子ども英語 3 月号 2006 」
<イースター>指導案執筆

